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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

レプリカズ

キアヌの映画は結構好き(と言うか、キアヌの演技が好き)なのと、
ちょっと内容が楽しみだったので、期待して観に行って来たのだけど、
作品の主題の部分が始まるまでに時間が掛かり過ぎてたし、
始まった後の切り替わりからオチまでがB級過ぎて、残念な内容だった。

所々、低予算映画か?と思わせる部分があったけど、
最終的にそう判断する事にした。

パラベラムに期待するか。

アベンジャーズ/エンドゲーム

3時間と言う残念な時間を過ごした、と言うのが作品への感想です。
正直、あくびが出たわ・・・。

キャプテン・アメリカ格好良いよね♪

おしまい

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

約1年越しでようやく観る事が出来た。
レディ・プレイヤー1を観に行った時、関連作品を幾つか見ていなかったので、
それらを見てからにしようと思っていたが、あの時、強引に見なくて良かったと思ってる。

まず、作品を100%楽しむ為には、幾つかの作品を全部見る必要性があり、
非常に面倒くさい作品だなと思うけど、各作品の関連する部分を掻い摘んで、
最初のアベンジャーズの様に、色々な作品を交え、パズルのピースを組み立てる様に、
綺麗にストーリーが出来ており、それでいて面白い事に驚いた。

1つ前のウルトロンは、面白かったけど不満も物足りない部分もあり、
作品同士の越境があるオールスター作品ではなく、
「アベンジャーズ」と言うタイトルの1作品、と言う感想が強かった。


先日、先にキャプテン・マーベルを見てしまった事もあり、
最後のシーンにある今後の期待を先に見てしまったと言うのは残念だったが、
これで来月のエンドゲームを劇場に観に行ける事が楽しみになってきた。


家で洋画を見る時は、映画館ほど集中も出来ず、
話の内容を出来るだけ簡単に理解する為に吹き替えで見る事が多く、
今回も吹き替えで見ていたのだけど、トニーが藤原啓治と言うのは、
何だか凄く違和感があったり・・・と言う感じだった。

インフィニティ・ウォーに向けて

来月には公開されるエンドゲームだが、
まだ3作目のインフィニティ・ウォーを見ていなかったりする。
確か、レディ・プレイヤー1を観に行った記憶がある。

理由としては、関連する作品の「マイティ・ソー バトルロイヤル」を見ていないから。
このまま見ないで、作品を幾つか見逃すのも勿体ないので、ようやく見る事にする。
丁度良い機会なので、GotGの2作目の方も見ておく事にした。



ソーに関しては、駄作感が非常に強かった。
途中の惑星サカールの話とか必用なの?としか思えず、
ストーリーとかを楽しませる作品ではないなと言う感じ。

GotG:Rに関しても、何だか1の伏線回収をしているだけにしか見えず、
こう言う作り方は必要だったのかな?と思わせてくれる内容だった。


何だか、単純に映画作品を面白いと感じれなくなって来ているのか、
実際に作品が面白くは無いのか、最近は解らなくなって来た。

とりあえず、明日は予定通りにインフィニティ・ウォーを観る事にしよう。

X-MEN:アポカリプス

ダーク・フェニックスの公開が近付いて来たので、
まだ見ていないアポカリプスをそろそろ見ようと思った。
AmazonPrimeVideoで200円で見れるとか安すぎ。



が、見終わった後に、何も面白く無かった感想しか生まれなかった。
むしろ、200円で良かったとまで思ったり。

アポカリプスを主体とし話を進めて、
それに関わる様にメインキャストの話を進めている様に思えたけど、
とにかく何をしたいのかがはっきりと見えない内容が続き、
ストーリー自体に面白味を感じさせてくれない。

ミュータントの能力や演出がアクション映画としての面白さを表現していたのに、
今作はそれらの部分が非常に地味な感じになっていると感じた。
やっている事の見た目だけは派手なので、静止画としては凄いと言う感じ。
橋を丸ごと能力で移動させて、陸と島を繋いだ様な勢いは無い。
アクション映画らしさを余り感じさせてくれなかった。

と言うか、主体となるアポカリプスの凄さと言うのを、あまり感じられないのが、
作品を見てて退屈にさせてくれた要因な気がする。


最初のウルヴァリンが主役のX-MENが3作で終了し、
主役がプロフェッサーに変わってからのX-MENもこれで終わった様だが、
どちらも3作目が駄作に思えてしまう感想が残った。

最初のX-MENに繋がる様な雰囲気で話を終わらせているけど、
前作のフューチャーパストで別軸になっている感じで良いのかな?

Heaven's Feel Ⅱ.lost butterfly

公開が終わる前に観に行こうとは思ってたが、意外と早く観れた。

観終わっての感想として、
前回のⅠと違うのは、「面白くも無い」と言う感想が出て来なかった事。
純粋に、前の作品の続きとして見る事が出来たので、そこは良かったし、
見ていて面白いと感じる事は出来ていた。
まぁ、前回のは元々の題材と、その物語の初めの部分と言う事、
久しぶりに見たと言う事もあって、だったのかもしれない。

話自体は、何となくで覚えている感じだったので、
始まった直後に、ゲームか何かで話を見返しておけば良かったと思った。
案の定と言うか、何となくで覚えている時系列がゴチャゴチャになっており、
言峰がイリヤ担いで走ってたりしなかったけか?と思ったが、
3章の予告見て、気が早かったらしいと思い出したり。

ある程度の部分は省かれている所もあったりで、
ほぼ作品自体を知っている人向けだな・・・と思ったりもしたが、
15年経過している作品を楽しみに観に来る人なんてのは、
その作品を知っている人が殆どだろう。
不思議と、見ている最中に描写されている内容が解らない事が無く、
大体何を表しているのか、と言うのは理解出来ていたので、
話の構成としては、とても解り易く出来ていたのだろう。

1章が終わった後、2章が相当先だなと感じたのだけど、
次が来年の春と言われても、何故かそんなに先に感じないのは、
作品自体に無意識に期待しているって事なのかな。
それとも、自分が時間の感じ方が老化してきたのか。

とりあえず、円盤が出たらまた見直してみる事にしよう。




まぁ、普通の意見としてはこんなところ。
何時も通りに書くと、

『やっぱり桜が巨乳だなぁ~』
『このキャラが可愛いって言われてるの、何となく解ってきたわぁ~』

って感じで見ていたのだけど、後半に大河が出て来て、

『あぁ~、自分はやっぱこのキャラだわぁ~』

って事で終了した。
青タイツが居ない事が一番ガッカリだよね。

そう言えば、作品がPG12になってた事が気になったけど、
猟奇的な部分も乳繰り合ってる部分も合わせての設定だなと理解した。
ネットで話題になってたのは知ってたけど、あの程度の描写で気まずくなる物か?
なんて思ったのは、自分が年取っただけなのかな?と。
謎の光が入る深夜アニメの方がヤベェだろ。

ドラゴンボール超 ブロリー

予告を出来るだけ見ないで、本編を楽しもうとしていたのは正解だった。
映画の内容が面白いかどうか、意識を集中しているかどうかってのは、
大体、購入している飲み物の残量で把握しているつもりで、
購入した飲み物は、半分も飲んでおらず、氷は全部溶けて嵩増しされてた。

過去の劇場版は、完全にアナザー作品として独立していると解釈しているので、
今回のブロリーの位置付けやストーリーは、ドラゴンボール超の本編の内容であり、
TVの後の延長、今後のストーリーとして見れば十分面白いと感じた。
所々、超になってからリブートしている話があるのかは解らないけど、
今後の話を面白くする為に必要なら、それも有りなのかもしれない。

神神以降、主役は悟空ではなく相手、と言う感じでフォーカスが当てられており、
どの作品でも、それぞれのキャラのエピソードが用意され、話も面白い。
今回もブロリーに対して他のキャラが立ちまわり、話を盛り上げている。
作品の終わり方も、今後もドラゴンボールを続けて行こうと言う風に感じられ、
それだけで次の作品があるかも?と言う期待をしてしまう。

映像面に関しては、アクションアニメとしてはとても良く出来ているなと感じた。
昔のドラゴンボールとは違い、CGになったと言う事もあってか、
とにかくキャラクタの動きが多く、空間も広く使えるので、迫力がある。
また、途中には各キャラクタの視点からの映像なんかも用意されたりして、
4Dを意識した作りなのかな?と思ったが、普通に見ても違和感が無いので、
普通のスクリーンでも4Dでも十分楽しめるかと思う。
と言うか、ドラゴンボールだから、あんな感じの迫力が出せるのかもしれない。

色々と満足した部分は多いが、不満な部分も所々ある。
戦闘シーンでのBGMが個人的には受け入れられなかった。
もっと盛り上げられるBGMがあったんじゃない?
後、フリーザが関与する部分がギャグにしか思えず、
フリーザと言うキャラの印象を大分損なっている様に思えた。

全体を通して見ると、鳥山明ならこう言う脚本にするのかな?と思ったりもしたが、
何故か原作者が関わっている作品なのに、ドラゴンボールのファンが作った作品、
と言う感じの印象が全体の感想です(AVPみたいな)。
でも、それで面白いなら、何の問題も無いんでしょうけど。


昔のブロリー作品とは、しっかり区別の必用があると思っており、
上書きする必要はなく、今回は今回の作品で楽しむべきだろうけど、
そう簡単に受け入れる事も出来ない意見もあるかとも思う。
頭カラッポの方が、夢詰め込めるとは思うけどね。

ブラックパンサー

あんま面白くなかったなぁ。

オリエント急行殺人事件

原作と旧版の映画を知っている作品なので観て来たのだが、
キャストが豪華だな~と思うだけで、何か変わったの?と思う様な作品だった。
今のご時世に再登場する様なシーンも無いので、逆に普通だった事に驚くばかり。

シンプルな作品なので、時間の流れを非常に早く感じ、気が付けば上映が終わってたが、
初めて観る人には、舞台全体の解説が少ないのでは?とも思ったり。

内容は面白いけど、非常に評価するのが難しい作品かと思う。
ただ、こう言う系統の作品が好きな人には、十分に楽しめると思うのでオススメ♪

Heaven's Feel I.presage flower

疑問が生まれた作品だった。

とりあえず、個人的な感想をまず言えば、大して面白くも無い作品だった。
ただ、この感想に関しては、3部作の1つ目を単品として観た感想であり、
3部作で1つの作品としての感想では無い。
Fateルートで言えば、士郎が協会でマーボーからルール説明を受けて、
外に出たらイリヤが立ってた、くらいの話の進行具合だと思っている。

最初に書いた疑問と言うのが、
何故かこの作品が大絶賛されていると言う事である。
素晴らしい作品だった、と言う感想が物凄く多かったと認識しているが、
どこがそれほど素晴らしかったのか、その部分を教えて貰いたいし、
先にも書いたが、今回だけでは全然話が進行していないのに、
どう素晴らしいのかが、自分には非常に疑問である。

絶賛している人は、大体がFateと言う作品が凄く好きなのだと思う。
自分が好きな作品を褒めると言うのは、ごく自然な事だとも思う。
自分がモンスターハンターフロンティアが好きだとか、
ひと昔前のプリキュアが好きだとか、そんな事と同じである。
後は、その中の何が面白いのか、それを伝えれば良い。
そこで作品自体の面白さでは無い物を挙げられる事が多々あるが、
もう少しキャラクタやストーリー、雰囲気なんかが混ざった、
作品独自の物を、作品の面白さとして教えて貰いたい。

自分自身、Fateと言う作品は、面白い作品だと思っている。
ゲームはEXTRAとGrand Orderは未プレイ。
アニメに関しては、関連作品含め全部見ている。
文庫で出ている物も一応は読んでいる。
ただ、好きには至っていないと思う。

そう言う自分から見れば、今回の映画は大して面白くも無いと言う感じだった。
ただ、出来れば残りの2部を観て、「Heaven's Feel」と言う作品は面白かったと、
1つの作品としての感想を言いたいものである。

本当は、まだ感想を言うのは早いだけなのかもしれないが、
とりあえず、1部の感想は述べてみた。




何時もの自分が言える事としては、

大河可愛い♪
美綴可愛い♪
ランサー格好良い♪
ライダーおっぱいデカい♪

と言う所だろう。
ランサーがドノヴァンみたいな事やってて、格好良すぎてウンコ漏れそうになった。


不満な部分と言えば、
所々無駄に力を入れている作画があり、ぬるぬる動いて気持ち悪い。
イリヤがバーサーカーに指示を出している場面とか、
桜が包丁で葱を切っている場面とか、ぬるぬるにする必要あるのか?
「完璧に陰影をつけた1セント硬貨」みたいに感じたわ。

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

全く事前告知や予告の前情報を入れないで観に行って来たのだけど、
本編が始まって、初めてどの部分の話なのかと言う事を理解した。

内容に関しては、あくまで原作を読んでいる人が喜ぶ内容であり、
アニメだけを見ている人だと、生産性が全く無い話だなと思う。
面白いと感じるかもしれないけど、それはあくまで関連作品としての話。
映像作品としては、話の構成や演出、描写が非常によく出来ていると思う。

自分は、アニメを見てから原作を読み始めたクチなので大丈夫だったが、
一緒に観た連れはアニメしか見ていないので、サッパリな状態だった様子。
アニメを見ておけば楽しめる、なんてレビューをしている人も居たけど、
アニメで知り得た「ノーゲーム・ノーライフ」と言う作品の雰囲気、面白さを、
今回の映画で全く楽しめて無かった人も居るってこった。

これを機に原作を読み始める人が増えたりすれば、
今回の劇場版を改めて楽しむ事が出来るかもしれない。
それに加え、現実問題も絡んで、2期も期待出来るのかもしれない。

ドクター・ストレンジ

上映開始から時間が掛かってしまったが、ようやく観る事が出来た。

他の映画を観に行った際に、予告映像を見る事は何度かあったのだが、
どう言う感じで物語を組んでいるのかが気になっていたが、
実際に見てみると、意外と面白く、解り易い様に纏められているなと感じた。
映画としての内容で進め、最終的には原作の路線に戻せているのも良い。
ただ、本編を見た後に予告の映像を見ると、ちょっとこれは・・・と考えさせられる。

マーベル作品の映画は、最初にキャラクタの生い立ちや、
本編の軸になる部分までの話が長いなと感じていたが、
最初の事故までの流れが物凄く早く、その後の話の進み方も早いので、
本編と言える部分を楽しむまでの時間が短く、そのお陰で楽しい時間が長い。

何より、この作品を映像化すると、こんなにも面白くなるんだなと感じたので、
映像作品としても凄く楽しめるで、そう言う見方も良いかと思う。

映画としての今後の展開は、ディフェンダーズとして話を進める傾向が強そう。
今回の展開では、まだアベンジャーズやファンタスティックフォーに繋げるのは早そうだが、
そこは原作での繋がりは少し省いてでも、面白く繋げて欲しいと思っている。
毎度の事だが、マーベル作品の映画は、殆ど繋がってしまっているので、
マーベルの映画を観ている人は、見ておいても損はしないかと。

君の名は。

自分で観るつもりは無かったが、誘われたので観に行く事にした。
と言うか、映画の感想なんか書くのは久し振りな気がする。

率直な感想を言えば、面白いも面白く無いも両方ある感じで、
世間的で大絶賛されるほどでは無いと言うのが自分の感想。
最初のタイトルが出るまでは楽しい雰囲気はあったが、
それ以降はハナクソほじりたくなる時間だった。

「ファンタジー」

この単語で全てが済ませられる都合が良い内容に思える。
入れ替わった主人公達が、自分が置かれている状況、
その時の相手の状況の確認をしない、と言う部分が都合よ過ぎ。
それを行った瞬間、一発で全てが終了するなと思ったよ。
それがされるかも?と言うのを考えた上で話が組み立てられてたら、
それはそれで造り方が上手いと思って関心したと思う。

時代や小道具、環境が全てアウトなんだよね、結局。
疑問ばかりが生まれて、それらをオブラートする事が出来ない。

映画開始直後にエンディング、
本編中盤から答え合せなのも参っちゃうね。
「伏線を回収」と言えば聞こえは良くなるのかもしれないが、
中盤で最終的にどうなるのかが解ってしまった時点で、
あ~あ・・・って感じになった。

ネタバレ含めれば、割とボロクソに言えるが、この辺で終了。

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!

サクサクっと観て来た。
一番困ったのは、隣の客がリピーター組なのか、
開演前に感想トークをしており、見る前に軽くネタバレを食らう事だった。

以下、感想をば。

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かぐや姫の物語

公開から1週間遅れで観る事に。

以下、感想。

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