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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

シャーロック・ホームズ

「シャーロック・ホームズの話」を知っている人なら楽しめる作品、
この一言に限ると思います。

あくまで言っておきますが、
「シャーロック・ホームズ」を知っている人では無く、
「シャーロック・ホームズの話」を知っている人、ですので。

何と言うか、話や設定を忠実に再現し過ぎな気もします。
劇中のロンドンの風景や音楽がとにかく雰囲気を出し、
作品の内容、魅力を盛り上げてる様に思えました。

後はホームズの台詞の言い回しや内容、
思考する際の映像のカットの入り方の演出が良く、
「推理系」なジャンルの作品として出来上がってるかと。

ロバート・ダウニーの演技がまたそれらを上手く引き出し、
「シャーロック・ホームズ」と言うキャラが良く出来ていました。

EDのスタッフロールの演出は、
余りにもセンスが良すぎて脱帽した。 <続き・・・読んじゃうの?>

ドラえもん のび太の人魚大海戦

海底鬼岩城のリメイクだと思ってたが、
そうで無い事を知ったと思いきや、
何だかんだで海底鬼岩城の話をちょいちょい摘んで、
オリジナルの話を形成していた。
ただ、そう思った上で

(宇宙開拓史+海底鬼岩城+宇宙小戦争)/3 +α

みたいにも思えるのが残念。

話自体は、楽しい感じに作られていると思うが、
今のドラえもんに対して少々不満もあり、
映画の話の傾向が、無理にお涙頂戴系に作ってる気がする。
そんな事、小さい子供には解らないよ?的な感じ。
お涙頂戴されてるのは、
子供の頃にドラえもんを観て育ったお父さんお母さんだけだよと。

話全体的の評価を言えば、
ドラえもんの話としては、何だか消化不足に終わった気もする。
言ってしまえば面白くないかと・・・。
むしろ、話の構成練ったのか?みたいな感じ。
折角の30周年記念と言う名目が残念でしょうがないです。

ただ、30周年と言う事でのEDの構成や主題歌の内容は非常に良く、
ドラえもんって作品はやっぱり好きなんだなと認識は出来ました。



後は追記にネタバレ的な感じで。 <続き・・・読んじゃうの?>