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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

鉄拳

まぁ、案の定と言う感じの感想しか出ませんでした。

世界がテロ戦争で崩壊し、
各国の大企業が名乗りを上げてその国を纏め、
年に1回、各企業に所属の選手が戦ってます。
鉄拳衆に母親を殺されました仁君は、
三島家に乗り込む為に鉄拳大会に乗り込みます。

みたいな内容。
とにかく穴だらけで内容の保管が難しい。

世界観の作り方は、
ゲームの世界観を上手く変換して作っていると思えるが、
B級映画にありがちな世界観になってしまっている。
その為に展開もお粗末な具合に。
ってか、観ている途中に映画のDOAを思い出しました・・・。

登場キャラは公式で紹介されている以外には、
ミゲルと吉光、ドラグノフが出ていました。
ただ、ロウと一八、ミゲルに関しては、
ゲームのキャラの雰囲気をぶち壊して作られてます。
ミゲルとか、エンディングまで「誰だっけ?」な気分。
それくらい外見も中身も似ていません・・・。
それ以外のキャラは、意外とゲーム通りな感じ。
設定はどのキャラもメチャクチャですがね・・・。
鉄拳衆が全員片言の日本語を話しているとか意味不明です。
「コノオトコヲシッテイルカ?」等。
それに対して準も片言の日本語で返しているのも意味不明。

アクションシーンは試合の部分だけがあれど、
ロウと仁、レイヴンとエディの試合だけは、
殺陣師がしっかりしているのか、
ゲーム中のキャラの動きを上手く取り入れらてました。
ただ、その後の試合がお粗末だらけに思えます。


とりあえず、鉄拳だから観たって感じですが、
個人的には人に勧められる映画ではありませんでした。
言える事は・・・レイヴンを観る映画?

ゲームや漫画を実写映画にした物で、
今まで当たった物ってあるんでしょうか?