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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

まさに負の連鎖としか思えない

1年程前、
ゲレンデで携帯を落とした際に液晶が半分程死に掛け、
何か開閉を繰り返している内に付く様になったが、
今更になってまた死に掛ける羽目となる。

REGZA phone?

PSPが壊れた

P3まで後数日の今日、
アナログスティックの調子が悪かったので掃除をしたら、
Lボタンのフレキが逝ったのか、押しっぱの状態になった。
一応、リペアパーツを購入して直してみるが、
最悪の場合は、本体を新しくしよう。



・・・と思ったが、
予想以上に黄色の在庫が無い様子。
やはりストックしておくべきだったかな。

19年間、どうもありがとう

今朝、家の猫が息を引き取りました。

1週間程前から体調が激変し、病院へ何度か診察をしに行くも、
そろそろだと通告されていました。
普段行く病院とは別の病院へ診察しに行くも、
やはり同じ様な事を言われるが、
その病院では、延命処置の選択肢をもらえたので、
それに賭けてみようかなと思いました。

でも、昨日に診察へ伺った際には、尿臭が酷くなっており、
この状態だと治療を行っても効果があるかどうかは判らず、
今夜辺りが危ないかもと先生には言われました。
最後くらいは病院よりも自宅で看取った方が良いと思い、
家に連れて帰り、1日中一緒に居る事にしました。

辛そうな感じなのか、
それともまだ元気があるのか、
よく判らない仕草を寝床でしながら深夜を向かえ、
自分も明日の為にと寝る事にする。

朝方、携帯の目覚ましで目を覚まし、
様子見をすると動いてる様にも見えるが、
顔を手で覆っても目を閉じる事が無く、
両足も硬直しており、息を引き取ったのだと確信しました。
この状況になった時、恐らく涙が溢れ出ると思っていたが、
何故か涙は出る事は無く、素直に状況を受け止めていた。


初めて家に来たのが1991年10月14日。
父親が現場の近くに居た野良猫を連れて帰ってきて、
最初はジャンパーの内ポケに入る様な小ささでした。
後々解ったのは、生後1ヶ月くらいだったと言う事。

それまでに何度か自分も野良猫を拾って来る事はあれど、
長期に渡って飼う様な事は無く、全て逃がしておりました。
今回も飼う事は無いのだろうと思っていましたが、
翌日、翌々日と学校から帰って来ても家に居るので、
飼っても良いと言う判断を親がしてくれた事に喜びました。

それから19年と言う時間が経ち、
自分を含めた家族全員、助けられたり癒されたと思います。
時々、邪険に扱ってしまう事もありましたが、
それの何倍もの愛情は注いだと思います。
家族の中では、自分に対して特に甘えていたので、
色々な表情や仕草、鳴き声を見てきました。
自分が帰宅すると、玄関先まで走って来て鳴き付く仕草とか、
今思い出しても可愛いです。
ただ、あの光景がもう見れないと思うと、
少し残念でしょうがないです。
今は寝床で静かに眠っておりますが、
最後の最後まで、家族の一員として扱いたいと思います。

どうもありがとう。