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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

スイートプリキュアが始まったが

そんなこんなで、
出先から帰宅して、録画した物を見る事にした。

開始早々、日高のり子や堀内賢雄の声だけは、
一言で解ってしまう自分に悲しくなる。
OPが始まる前の前フリが無駄に長く、
始まってからOPが始まるまで7分半もあり、いきなりダレた・・・。
前フリとOP合わせれば軽くAパートと同等の時間である。

で、本編が始まれば、
ヒロイン達の各自自己紹介でAパート終了。
Bパートに入れば、いきなり敵が出て来てさぁ大変。
敵に襲われましたが、
実はプリキュアなので大丈夫です、な展開はお馴染み。
で、変身して決めポーズで終了。

とりあえず、
過去作品と比べ、非常に面白みを感じさせない第1話に思えた。
色々と悪いな~と思う点があり、
まず最初の前フリが長過ぎた為か本編の時間が少なく、
肝心の本編が急展開が多く、内容不足になっている感じ。
少ない時間でヒロインの紹介、敵の出現、変身を詰め込んでる。
それらの説明は全部次回でやります的な流れになっており、
何もかもが投げっ放しな感じに思えた。
後、変身して終了ってのは前のハートキャッチでも同じなんですが、
あれは変身して自分がプリキュアになったと認識して終了だったけど、
今回は完全に変身し終えた所で終了なので、
次回の最初に「変身しちゃったよ、何これ?」的な展開で開始し、
戦闘~回想~戦闘~勝利、の展開になるのが容易に想像できる。

何だか1話と言うよりも、1話前編って感じに思えて、
それが面白くなかったな、と感じる理由。
何もかもが今後の展開次第なんだろうけど、
正直、スタートが悪い気がした作品でした。

音楽に関しては、まずOPが曲も歌詞パっとしない。
何ともテンポが悪い、ノリが悪いな感じなのは、
過去シリーズで初めてに思える。
EDは最近の作品同様のテンポとノリなので特に気にはならないけど、
何か古臭い感じの曲に感じた。
盛り上がる場面の変身バンクの曲も何だかな~・・・って感じで、
ハートキャッチのアレンジって言っても通じるかと・・・。

作画自体はよく描けていると思うけど、
バンク きゅあめろでぃ バンク きゅありずむ
何だか完全に大きいお友達向けな作画にも思える。
と言うか2000年前半の頃のアニメが好きな人が好みそうに思える。

次回予告なんかを見ても非常に安定感ある作画っぽいので、
作画崩壊した時が酷そうな感じ。
まぁ、キャラの頭身が近いフレッシュとか、
1話から作画崩壊してた事は懐かしい思い出になるのだろう。

つまびくは決めポーズ?
変身バンクの最後のこのポーズは真面目にダサいと思った。

スイートプリキュア 1話 ハミィ
三石がこう言う小動物系をやっていると、
おるちゅばんエビちゅしか出て来ない・・・。

公式のキャラ紹介の文章に、

「しかし、実は………」

と言うフレーズが使われ過ぎて、
どんだけ思わせぶりな設定付けてるんだよ、って気分になった。



どうでも良いけど、
「爪弾く」って単語だけ見ると、
何処かの格闘ゲームのバンドマンの技名みたいだ。