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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

USBメモリ

以前、使用していたUSBメモリが、
16GBの容量が4GBになると言う現象が起きて、
デバイス上は認識はされど、領域を弄る事が出来なくなる。
これは完全に壊れたのだろうと思い、
メーカーのADATAが永久保障を謳うので修理を出そうと思ったが、
フォームで状況を送ると、

「お前が何を言っているのか解らない」

と言う返事が帰ってくる。
ページが日本語で作られているのに、日本語で質問を聞けないとか、
はっきり言ってクソとしか言えない。
日本語と英語を混ぜても結果が同じだった。
結局、英語のみで書いたらサクっと返信が来たのだが、
購入店に持って行けと言われる始末。
通販ショップなので持って行ける訳も無く、
その手間が面倒だからメーカーに直接送るつもりだったのだが、
全く持って理解されない。

使えないなら使えないでしょうがないと、そのまま放置していた。



で、時間が経った今日この頃、
最近はHDDをローレベルフォーマットする事があり、
あぁ、もしかしたらあのUSBメモリも掛けられるかも?
と変な考えが浮かんでしまった。

しかし、試しにやってみるも、
既にデバイスが4Gとして認識されるので、どうしようもなかった。
しょうがない、諦めるか・・・と思いスロットから抜こうとしたら、
USBメモリの側だけ取れて基板が剥き出しになってしまう・・・。
これはヤバいと思ったが、ふと基板を見てみると、

コネクタが・・・
この様にメインの基板にコネクタで付いている子基板が浮いている。
・・・あれ、これってもしかして???
と思い、試しにコネクタを繋げてUSBスロットに挿してみる。


あっさりとエクスプローラーにドライブが表示された・・・。

思わぬ事からおかしくなった原因に辿り着いたが、
要は容量がデカいUSBメモリは、衝撃に気を付けろって事か。
容量がデカければ、子基板で容量を増やすハメになるだろうし。

USBメモリ分解
バラすとこんな感じ。

結局、コネクタの基板と子基板をテープで巻いて固定して、
ケースをアロンアルファで付けて修復完了。
デカい、熱い等の問題はあったが、
USBメモリとしての性能は良かったので、直った事は素直に有り難い。





と、直ってハッピーな話で終わりたいが、
昨日、通販でメディアを買おうと思った際、
2品以上の購入で送料が無料になると言う店で購入したのだが、
2品目でUSBメモリを注文してしまったのである・・・。