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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

遭難なう

今日は湯沢高原スキー場に出向いてきた。

麓の時点で結構な量の雪が横風で降っているなと思えば、
ゴンドラで上に登れば、真面目に視界が悪すぎて大変だなこりゃ・・・と思う。

最初に乗るリフト乗り場まで軽く滑るつもりが、
視界が悪くて滑走面が全然見えない他、
平行感覚が狂って、立って止まっているつもりなのに止まってなかったりと、
今日は大変な日になりそうだなと思った。


が、リフトを降りた先にある最初のコース、
とりあえず滑ってみるかとコースに入ってみれば急な突風。
コースを滑ってたつもりが崖の方へ向かっていた。
更に突風は強くなり、本当に何も見えなくなる。
恐らく2m足らずであろう目の前に居る友人の姿が本当に見えない。
思い切り声を上げてお互いが何処に居るのかを確認し合うくらい何も見えなかった。
この時、遭難した状況って、恐らくこれくらい酷い状況なんだろうと真面目に思った。

その後、何とか視界が見えるくらいの状況になってきたのでコースを滑って下ったが、
余りにも何も見えないので、真面目にどうするかを考えた。
高速の渋滞で、到着の時間が少し遅れた事もあり、時間はもう11時半を回っていたので、
早い昼食を取りながら、天候の変化を期待する事にした。

正直、ゲレンデ着いて1本滑って休憩とか、初めての経験であり、
そう思わせたあの何も見えない視界の酷さも、恐らく過去最悪の視界の悪さだと思う。

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昼食はイタリアンの店で、頼んだ物は写真のパスタとピザ。
ファミリーレストラン風な場所ではなく、しっかりとした店であったので、
味も作りもしっかりしていたので満足。
ただ、山の上と言う事もあって、お値段もそれなりにした。
ゲレンデ飯用に大した金は持って来てなかったので、ピザは友人と折半する事にする。
アンチョビが思った以上に味が濃く、中々グッドな味であった。

腹も膨れて満足し、きっと天候も回復しているだろう!!と店を出るが、
どう見ても絶望・・・な感じで、先ほどよりも悪化していると言う状況だった。
これはもう下のゲレンデで滑った方が良いかと友人と話し合い、ゴンドラで降りる事に。
ただ、麓に下りて来ても、風は強くないが、降っている量は同じだなと感じた。

後は麓のゲレンデで延々と滑る事にする。
滑走距離は少々短いので、若干物足りない感はあったが、その分、本数を滑って満足する事にした。
圧雪されてない部分も多く、何度ノーズが引っ掛かってダイナミック転倒したか解らない。
それでも、色々楽しめたのは確かである。

途中から上のゲレンデで滑ってた人達が連絡通路を使って下りて来たのか、
段々と人が増えて来たので、友人と一時休憩を取る事に。
その際、帰りの高速の区間が雪で通行止めになっていると言う連絡が来ており、
その区間よりも先まで下で走る事になるだろうと思い、
それは時間が掛かる事になる為、今日はそこで切り上げる事にした。

が、帰りの高速は通行止めが解除されたのか、普通に走って帰ってきてしまった。

高崎まで戻った後は少し早い晩飯。
友人にラーメン屋兼飲み屋と言う店に連れて行ってもらう。
ラーメン1つじゃ少し物足りない感があったので、
ここは一味濃い目な物をと普段は絶対に食べない様なチャーシュー飯みたいな物を頼む。
写真で見る限り、普通のライスにチャーシューが数枚乗っているだけに見えたのだが、

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明らかにラーメン丼クラスの器が出て来て、どう見ても普通のチャーハンクラスの量の米に、
物凄い肉厚のチャーシューが3枚も乗っている、チャーシュー好きなら堪らない一品な気がする。

ちなみに、私はチャーシューが好きでは無い。

・・・これは・・・キツい・・・と思いながらも何とか食す。
チャーシューは少しパサつく感じの部分はあるが、タレと絡めると味は良い。
と言うか、タレが掛かった米の部分が美味かった。
これで540円は安い方である。

色々と満足したので、友人を家まで送り、後は自分が帰るのみ。
途中、高坂で時間調整の為の仮眠を取るが、結構な時間を寝てしまい、
外の寒風で目を覚まし、サクサク帰る事にした。



今日は本当の意味で色々と大変であった。