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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ついでのSH-02E

SH-02E 表面温度
(左:表面 右:裏面)
メールの送受信とWeb閲覧(Webアプリ複数)を1時間くらいやった結果。
表面はタッチパネルのど真ん中付近が、指が触る範囲では最も熱くなり、38℃くらいの温度になった。
実際に一番熱いのは、下側の「docomo」のロゴの辺り。
コネクタがすぐ下にあるので、バッテリーとの接合部がこの辺にあるのかな?

裏面は電子マネーのロゴの少し上がピンポイントで熱く、横に広げている感じ。
今回は1時間ほど連続使用で41.5℃くらいの温度になった。
正直、これくらいの温度になると「熱いな」と感じるレベルではある。

携帯 機種変更

週末にSH-02Eに機種変更を行った。

今後、富士通製品を買いたくなる気になる様、今回の携帯の件を出来るだけ富士通に明確に伝えて欲しいと言い残す。
それくらい、F-10Dと言う製品は酷かったと思う。とりあえず、

SH10E_F10D_Rear_10min.jpg
Webを10~15分くらい閲覧(なでコレをプレイ)した結果の違いがこれである。(本体背面 左:SH-02E 右:F-10D)
どれだけF-10Dが爆熱なのかが解る。

初めてのクアッドコアだったと言っても、正直これは制御や対策しきれて無いとしか言えない。
同じクアッドコアでも、Tegra3とS4Proの違いが大きいのだろう。
今の富士通がどうなっているかは解らないが、流石にこれよりかは改善していると願いたい。

ちなみに
F-10D 温度再測定
こんな感じで液晶(保護シート付き)の表面温度で一番高い場所を測ってみたが、48.6℃と言う高い温度を叩き出してくれた。
これも先の測定条件と同じ、Webを10~15分閲覧した状況と同じ。
ちなみに、これ以上温度が高くなる可能性もあり、50℃あたりの温度だと2~3分触れていると低温火傷を起こす。
根本的に言って、手で持つ端末とは思えないほどの発熱である。マジでヤバい。
同じ爆熱と言う話題があるN-07Dは、これ以上に温度がヤバいのかと思うと、正直言って問題有りとしか思えません。


F505iから富士通製品の携帯を使い始め、
途中、同じFソフトと言う事でD902iを使う以外は富士通を選び続けていましたが、
とうとう富士通を使いたくない、と言う気分になってしまいました。

他に代替機を借りて思ったのは、中のソフトの出来は富士通が一番良い気がすると言う事。
出来る事は結果的に同じでも、その過程を最低1ステップは省ける様な作りになっており、
操作面や性能を重視する自分にとっては、とても中身のソフトは良いなと思っております。
特にガラケー時代は、それだけで富士通を選んでいましたから。

問題を感じさせない、買いたくなる携帯を富士通に作成して欲しいなと、
次の機種変更をする時まで願うばかりです。