FC2ブログ

R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

消費生活センター

何かの製品でとらぶるダークネスになったら、
とりあえず行って相談、今後の方針を決める場所なのかと思っていたが、
何も知らない、解っていない担当者を相手に談話しているだけの場所だと言う事を知る。

「使い物にならない」

一言で言えばこれであり、ココに書いている事なんか参考にもならない。
とにかく、こちらの意図を汲み取れないと言うのが致命的過ぎるのと、
直接的な言葉を選ばず、オブラートを被せまくるのが腹立たしい。


今回の訪問理由は、携帯の故障の原因が身に覚えが無い事なのが不服であり、
メーカーに対し、有償修理を無償にして欲しいと言う事が希望であり、それに対しての相談に伺った。

自分のメーカーへの希望は、携帯を無償で修理したいと言う事だと、最初に消費生活センターに伝える

返答にある故障原因となった理由が意味不明なので、メーカー相手にゴネてみたが駄目だった

それなら、メーカーの調査が間違っている事を証明しないといけない

消費生活センターから携帯などの調査依頼を出せる機構があると聞く

メーカーとの話し合いは出来ないので、弁護士相談なりして損害賠償だのは自分でやって下さい

調査機構に連絡し、調査は可能で、調査後の対象物の返却も可能と聞く

みたいな話の流れになり、後日、それなら調査依頼をお願いしますと連絡をしてみれば、
メーカーとの交渉材料などに使う事が目的の場合、調査に出す事は出来ない、などと言われる。

『何言ってんの、この人???』

とその時に初めて思った。
思わず、それなら何でそんな機構の話をこちらにして来たのか?と聞けど、
調査結果を元に交渉等をして、無償修理を要求する様な事だとは思わなかった、
みたいな返しを受け、自分のフラストゲージは溜まる一方。
いや、どう考えても話の流れから、それは無いだろうにと言っても通じない。
表面上・・・と言うか、完全に単語のそのままを言葉として受け取る事もあれば、
さらに薄皮1枚剥がしたかの様な解釈をされ、とにかく会話が成り立たない。

調査機構の話も、
「調査をする機構がある」と言う説明だけで全てを話したかの様な気分だったらしく、
詳しく聞けば調査対象の状況によっては、調査を行わない事もあるみたいな話が出て来る始末。
挙句、

「言葉足らずだった」

で話を済ませて来たが、足らずで済ませられるレベルの話では無く、
この消費生活センターと言う場所が使い物にならないと判断する決定打だった。
会話の中に「あ~と」「え~と」「う~んと」な言葉が多く、都度、言葉を選んでいる様な感じで、
近所のおばさんと世間話的な談話している雰囲気である。

とにかく会話が成り立たないので、別の担当に代わってくれないか?と要望を出せど、
話を請け負った者が担当になると言われ、終了のお知らせの鐘が鳴り響いた気がした。


とりあえず、調査機構に出した際、調査結果は口頭では貰える事までは解り、
何かがあれば、調査機構からメーカーの方へ話が行くと言う事なので、調査依頼は要求する。
その際に調査依頼の書類を作成するのだが、この書類で調査機構が判断すると言うのに、
調査対象の詳細を全く聞いてこない辺り、やる気の無さを感じさせてくれる。


5,000円払って、このストレスから一気に開放されようかと真面目に考えた。