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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

色々問題があった作品

映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 ブラック 01映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 ホワイト 01
こんな表情して、

映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 ブラック&ホワイト 01
こんな事してれば問題になるよね。

とりあえず映像はリマスターなのかは解らないけど、
結構な綺麗さになって音声もハッキリしており、見ていてとても楽しい。
この調子で、5GoGoとフレッシュの円盤が早く出て欲しい物である。
ってか、どうせならBD-Boxでも出しておくれよ♪

昔から思ってた事なんだけど、

映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 ブラック&ホワイト 02
このシーンが、

映画 ストリートファイターⅡ MOVIE
映画のストⅡに見えてしょうがない。
やっている内容も割と同じ内容だし。

後、先日に世間で少し話題になっていたシーンだけど、

<続き・・・読んじゃうの?>

映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ

映画ハピネスチャージプリキュア! OP 01
普通に考えたら酷い構図だとは思うが、それも誠司君だから許されるであろう構図。

先にも書いたが、正直ハピネスチャージって作品はあまり面白いと思っていない。
この映画もMH4Gの景気付けの為に朝に観に行ったと言う感じだった。

映画ハピネスチャージプリキュア! OP 02映画ハピネスチャージプリキュア! OP 03
ただ、TV本編との作画があまりにも違い過ぎて、
普段可愛くないと思っているキャラでも可愛く見えてしまう凄さ。
と言うか、全体的にキャラクタが年齢らしい体系や仕草、表情になっていると思う。
当日は、この映画はこうやって見て楽しむ作品なのか?!と考えもした。

今一度見直しては見たけど、やはり感想は映画を観た時と同じ様な感想が出て来て、
この映画の話のどこをどう楽しむのかが解らない。

まず、とにかく話の内容が暗い。
キャラクタの気持ちの浮き沈みが激しく、それに伴いラブリーもヒロインも表情の変化が大きい。

個人的に面白く感じさせてくれない部分に、ヒロインがプリキュアと敵対する厳密な理由が無い事。
元々の原因は敵にあれど、結果的には利用されたヒロインからとばっちりを受けているだけである。

「敵が襲って来たから助けて」
「誰かを助けに行く」
「プリキュアと何か関係がある」

と言う様な明確な目的が無く、
プリキュアをただ倒したいと言う事で、とりあえずの目的を後付けしている感じ。
また、その様な流れなのに話が進んでしまう為、ラブリーじゃないと成り立たない話でもある。
これが個人的に駄目と感じる部分。

敵に関しても、極論を言えば敵がプリキュアに絡む必要性が何処にあるのかが解らない。
ヒロインが更に不幸になるのにプリキュアが必要だったみたいだけど、
直接会わなくてもヒロインは勝手にどんどん不幸になっていったみたいなので、
これなら、別に直で会う必要性は無かったのでは?と思う。
同じ事を他の誰かにやっていれば、脅威になるプリキュアも脅威では無くなっただろうに。

ヒロインを助けたいと思っているプリキュアに対し、ヒロインがそれが出来ないと言う理由の部分が、
妙に現実的と言うか生々しい感じで、それが少し嫌だなとは感じていた。

映画ハピネスチャージプリキュア! ラブリー 03映画ハピネスチャージプリキュア! ラブリー 04
映画ハピネスチャージプリキュア! プリンセス 07映画ハピネスチャージプリキュア! プリンセス 08
更に追い討ちを掛ける様な言葉を受けるもんだから、そりゃあメンタルも崩れるってもんですよ。
シリーズ通して、気持ちの上下幅の広さを考えると、ラブリーってキャラはトップクラスだとは思う。
とにかく行動するポジティブ思考に、出来ない現実ってのは綺麗にそのままネガティブに裏返ってる感じ。
似た様なキャラは歴代にも居たけど、綺麗に裏返ってる感じでは無かった。
ラブリーの気持ちが沈んでいる時は、プリンセスが言葉を掛けるってのもお馴染みだけど、
そこは人数増えても昔らしさがあり、何だかんだでシーソーな組み合わせなんだろう。
ハニーとフォーチュンが話の展開に必要ないのは、自分達をチームと言っているのに、正直宜しくない。

結局は、プリキュアシリーズによくある主人公とヒロインの成長劇になるのだろう。
ただ、その全体図は随分雑に感じる。

話の内容としては、子供が簡単に楽しめる内容、雰囲気では無いと思える。
キャラクタや登場する人形キャラに可愛らしい部分があるのと、
敵と闘うシーンは細々としながらも、それなりに数があるので、
キャラクタが動いて格好良い、可愛いと言う部分で見て楽しむしかないのでは?と。
ヒメルダのギャグパートは多いので、絵的に見ていて面白い部分が多いのが救いだろう。

見方を変えれば面白いと思う事が出来るのだが、単純に見るとそう考えられない。
作画やアクションシーンで楽しむ部分の方が強い言うのが個人的な感想である。


後は・・・自分がキュンキュンする部分でも。

<続き・・・読んじゃうの?>