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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

気付いた時にはお別れしていた

昨年、学生時代の友人が亡くなっていた、と言う話を聞いた。
亡くなってたのは、話を聞いた1年近く前であり、時間的に言えば2年前。
その話を急に聞いた為、何時も一緒に居たグループの面々で墓参りに行く事にした。

それから1年が経過した最近、同じグループだった一人が最近、亡くなってた事を聞く。
墓参りに行った数ヶ月後の事だったらしい。
まさか、2年連続で友人が亡くなるとは思わなかった。

そんな訳で、今日は墓参りに行く事にした。
話だけ聞くと、何だか実感があまり感じられないのだが、
実際、墓石の前に行き、刻まれた名前を見る事で実感し、一気に体温が下がる。
何ともやり切れない気分である。

その後は参加した面々で食事を取る。
今回、無くなった友人は自分の2つ年上の方で、グループに同じ2つ年上の方が他に居る。
その2人は同い年と言う事で卒業後も仲良く行動したり、遊んだり、遠慮が無い関係だったが、
亡くなったと言う事で誰よりも悲しんでおり、「大丈夫だから」と言葉や表情には出していても、
やはり故人の話を本人の口から話すと、やはり辛い様子なのか、一気に崩れてしまっていた。

自分も、長い事付き合っている同い年の友人はそこそこ居るが、
その内の一人が亡くなったりすれば、やはり耐えられないのだろうと思う。