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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

お買い物♪

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プレイする時間が余り無い状況だが、
定価が4,800円と言う事なので、時間が経っても値崩れはしないだろうと思い購入。
ストⅤ以来のPS4作品である。
某カノジョ作品でお世話になった箕星太朗がキャラデザと言う事で気になってた作品だが、
最近まで、どう言う作品なのか全く解っておらず、発売直前にようやく内容を知った。
内容としては、自分が好きそうな作品傾向なので良かったが、
これが全然違う傾向の作品だったら、購入はしていなかっただろう。

限定版みたいな物もあった様だが、
そろそろ余計なオマケ付きは要らないと感じる頃になって来たので、
ゲーム本編だけの方を購入・・・したのだが、店先で別イラストのパッケージの紙を同封される。
購入特典的な物も、正直要らないんだよね・・・。

とりあえず、流行り神までにはクリアしたい。
途中、スパロボも控えてるけど、2週間でこの作品がクリア出来るとも思えないし、
その後の流行り神までの2週間でスパロボがクリア出来るとも思えないので、
今度のスパロボは、少し購入が遅れそうな雰囲気である。

PSVRを体験

週末の体験会に参加して来た。
友人が同日の体験会に参加すると言う事なので、銀座で一緒に飯を食いに行き、
そのまま秋葉で飯を食って買い物をして、更にそのまま代官山で飯を食うのが目的だった。
飯ばっかだな?と言うツッコミが入るかもしれないけど、目的は飯なのである。

涼しいソニービルの中に入って最初に目にした光景は、
体験者がVRユニットを被り、身体を前後左右に動かしたり、
手に持ったスティック型のコントローラを振り回していて、
それを周りの客が見ている、と言う光景であり、
これは軽い公開処刑な気がしてならんな・・・と言う絶望感を感じた。
正直、人には見せられない姿でしかない。
出来れば周りから見えない様にパーティションで区切って欲しい気分であった。

そんなこんなで時間になり、自分の番となる。
VR自体は大きさの割に重さは軽い方であり、装着感は固定もしっかりしているので、
頭を振ったりしても大きなズレが無いのは良く出来た設計だなと思った。
目の前のディスプレイも、ヘッドマウントディスプレイの様な遠さは無く、
割と近い位置にディスプレイがある様に感じる。

プレイしたゲームは、自分が大きな恐竜の様なキャラクタになり、
防衛軍みたいなキャラクタと対峙する、と言う内容だった。
で、実際にゲームをプレイしてみて思ったのは、
紹介記事ではこの感覚は全く伝わらないだろう、と言う事だった。
自分が首を振って向いた先、上下左右の360度に何かがあり、
首を下に向ければ自分の足元が見え、後ろを向けば尻尾が見える。
大きいキャラクタになったと言う事で、高い位置からの視点となり、
まさに、「体験している」と言う感じだった。

防衛軍は案内役のスタッフの方と、一緒に居た友人が操作する。
ゲームの最初は、街を壊しながら防衛軍を追い掛けると言う内容。
建物や飛んでくるヘリを頭突きの動作を行い壊して行くのだが、
一定以上進んだ後、振り向いてみると、それは酷い瓦礫の山になっていた。
ゲームの後半で防衛軍側のキャラクタが投擲で自分を攻撃する内容となり、
自分はそれを身体を振って避けると言う内容になったのだが、
完全に公開処刑は免れない状況になってしまったので、

「こ・・・この動きは!!ト・・・トキ!!」

と言われんばかりの動きで避けまくった。
最初は目の前の攻撃ばかり避けていたのだが、
段々とサイドに回り込まれて攻撃されると言う状況もあり、
そちらにも気を回さなければならなくなって、
ここでも広い範囲がゲームとして活かされてるなと感じた。

結果は、自分の華麗なる反撃により防衛軍を打ち負かし勝利。
コロンビア!!

全体的に感じた感想としては、
ゲームの内容次第では、これは更に楽しくなるだろうとは感じたので、
VRだから楽しめるゲームと言うのが出てくれる事に期待である。
紹介記事や映像は無視して、まずは体験してみると言うのが大事。
商品が出さえすれば、体験する機会は増えるはずだろうし、
それからこのデバイスが必要かどうか考えれば良いかと思う。


体験会の後は餃子を食ったのだが、
友人と半分ずつシェアして、追加で炒飯を頼んだのだが、思ってた以上に多く、
秋葉での飯には有り付けず、ぶらぶらして代官山に向かう事になった。