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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ゲームのリマスター

ロックマン11が出せるのは、過去作の詰め合わせ作品が売れたからなので、
リマスター作品が次の作品を作る事が出来る切っ掛けにもなっている、
みたいな記事を見てて不思議に思った。

詰め合わせの売り上げが100万本行ったから、
そのシリーズ作品のユーザーがこれだけ居ると示せる大きな数字になっており、
その数字のお陰で続編が作れた、みたいな内容ではあったけど、
それならまず、過去作品のドット絵アクションの詰め合わせを作る際、
どうやって世に出す為の手法を取ったのか、そちらの方が気になる。

正直、そのリマスターを作る費用を、新作の開発に回せよって思う。
今回のロックマンみたいな、古い昔のゲームの詰め合わせとなれば、
労力や費用は差ほど掛からないだろうと思うが、
近年のPS2やPS3の作品をPS4にとにリマスターして出すのなら、
それこそ新作出せよって思いたくなる。

色々とそう簡単にはいかないのだろうけど、
単純に考えると、こう言う考えに行き着くんじゃないかと思うよ。