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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ドラえもん のび太の人魚大海戦

海底鬼岩城のリメイクだと思ってたが、
そうで無い事を知ったと思いきや、
何だかんだで海底鬼岩城の話をちょいちょい摘んで、
オリジナルの話を形成していた。
ただ、そう思った上で

(宇宙開拓史+海底鬼岩城+宇宙小戦争)/3 +α

みたいにも思えるのが残念。

話自体は、楽しい感じに作られていると思うが、
今のドラえもんに対して少々不満もあり、
映画の話の傾向が、無理にお涙頂戴系に作ってる気がする。
そんな事、小さい子供には解らないよ?的な感じ。
お涙頂戴されてるのは、
子供の頃にドラえもんを観て育ったお父さんお母さんだけだよと。

話全体的の評価を言えば、
ドラえもんの話としては、何だか消化不足に終わった気もする。
言ってしまえば面白くないかと・・・。
むしろ、話の構成練ったのか?みたいな感じ。
折角の30周年記念と言う名目が残念でしょうがないです。

ただ、30周年と言う事でのEDの構成や主題歌の内容は非常に良く、
ドラえもんって作品はやっぱり好きなんだなと認識は出来ました。



後は追記にネタバレ的な感じで。



作中に「海」と言う物と関係を繋ぐ際、

おざしきつりぼり

を使うのだが、
解っている人は解っているアイテム。
出て来た時に何か嫌な予感がしたのだが、
EDが終わり、ドラえもんが観ていたお客に挨拶をした後、
おざしきつりぼりが広げられる。
で、のび太が何かを垂らしているんですよね。
そこに、

2011年春公開予定

と言う文字が鏡文字で書かれているんですよね。
一瞬、まだ・・・と思いましたが、
∴な黒丸が付いた球が転がり、
次は鉄人兵団のリメイクなんだと確信しました。
そうなると劇中でおざしきつりぼりが使われたのって、
この複線だったんじゃないのかと?観終わった後に思いました。

まぁ、リメイクして欲しくないと思ってた作品なだけに、
正直言ってしまえば残念ではあります。
ドラえもんの作品では唯一作風が異なる作品ですからね。
それが余計に面白さに繋がり、自分の中の思い出に残ってます。

真面目に一番面白かった大長編を挙げるなら鉄人兵団を選ぶ。

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