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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

X-MEN ファースト・ジェネレーション

何とか観る目処が立ったので観て来て。

と言う訳で以下感想。


今までのX-MENの映画の話と大分違い、
ミュータントが公になっていない時代の設定なので、
メインはあくまで人間同士の話であり、
そこにミュータントが関わって来ると言う感じ。
ミュータント自信が人間と違うと言う事に悩む描写が多く、
ちょっとヒューマンドラマ的な部分が多く見られる。
その上で、他の映画の地盤作りになる為に、
話の内容は意外としっかりとしていたし面白かった。
特にチャールズとエリックの関係を上手く映像化していると思う。

この映画だけで楽しむ事はできるし、
この映画を観る前に他のX-MENを見ていれば更に楽しめる。
また、この映画を先に見てから他のX-MENを見ても、
他のシリーズが面白く感じれるかと思うので、
そう言う面でも良く出来ている映画だと思った。

ただ、他のX-MENに比べ内容は地味ではある。
派手なアクションを望む人には、ちょっと物足りないかと。


今までのパトリック・スチュワートのチャールズや、
イアン・マッケランのエリックを見ていると、
今回のジェームズ・マカヴォイのチャールズ、
ミヒャエル・ファスベンダーのエリックの二人は、
妙な違和感を感じてしまうくらいキャラが異なる感じがする。
でも、改めて考えてみると、
老後のあの二人のキャラに若さを加えると、
あんな感じにもなるのかな?とも思ってしまったり。

一番気掛かりだったのは、
劇中のケヴィン・ベーコンが、やたらと寺島進に似ていた事である。

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