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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ちょっとした災難に

朝早めに出かけ、
修理に出した車を引き取りに行こうと思ったのだが、
起床したのは午後3時。
急いで出掛ける事となる。
何故こんな辺境の地に修理工場があるのか?と思うくらい、
向かった場所は何も無い場所。
携帯ゲーム機として、PSPはこう言う時に役立ってくれるぜ!
と思いつつも、
現在プレイしている月下が、逆さ城に行く所でハングする。
どうも上手くコンバート出来て無かった様子だ。

そんなこんなで工場に無事到着し、車を回収。
帰りは渋滞にハマった為、
別のルートで帰ろうとナビで迂回ルートを検索する。
全然違う道で帰るんじゃのぉ~と思いつつ走っていると、
時々音楽が止まったりなんだりする様になってきた。
それだけでなく、ナビを操作した際の効果音まで鳴らない。
これは一体どうした物か・・・と思いつつも、
原因不明のまま、ただ走り続けるのみ。
そうして自宅付近までようやく辿り着き、
コンビニに寄り、トイレと飲み物を購入した。
その後、車に戻ってみると何故かエンジンが掛からない。
スターターは生きているが、カコンカコン鳴って動かない。
どうやらバッテリーが上がった様子。
エンジンが掛からないと言う現象に初めて出くわしたので、
とりあえずバックトゥザフューチャーの真似をし、
ハンドル部分に頭突きをかましてみるが、
クラクションが鳴るだけでエンジンが掛かる様子は無い。
現実とは厳しい物だと痛感した。
車を修理した日に別の部品が逝くとか、
何と縁起が悪いのやらと思いつつも、
その後、映画の約束がある為に、とりあえず友人に電話。
これこれこう言う事情なんだよと話しつつ、
車で動けないから迎えに来てもらう事にした。
で、車はコンビニの駐車場に置き去りにし、
そのまま映画を観に行く事にした。

観に行った映画はエヴァンゲリオン。
他の面子と観に行く予定だったが、少々訳ありで観る事に。
普段ガラガラのはずの映画館が、何故か満員御礼。
おかしくねぇ?と思いつつも、残りの席を確保。
映画内容としては後述にでも。

映画の後、実際問題車をどうすっか~と言う話しになり、
近場の激安の殿堂にバッテリーを買いに行く事にした。
友人の知り合いに調度詳しい人が居たので、
良い型番のバッテリーを教えてもらい無事購入。
急いでコンビニに戻る事となった。
そうして、バッテリーの交換作業が始まったのだが、
24時を回っている夜中のコンビニで、
車のバッテリーを交換する事になろうとはな・・・と、
何だか悲しい気分になった。
交換作業が終了し、無事エンジンが回った。
その後、感謝の意を込めて、友人と飯を食いに行き別れる。
帰宅したのは2時過ぎとなった。
やる事あるが、流石にやる気になれんな~と思いつつも、
ついついやってしまうのが悲しいかなと・・・。

~劇場版新エヴァンゲリオン~
内容として、
最初の内はガンダムなんかと同じ傾向か~と思った。
新しく絵を描き興しているにも関わらず、
キャラの構図やカットが全く同じな場面が多く、
ここまで同じにする意味無くね?と素で思った。
また、原画はTV版と同じ部分も多々あれど、
それらも線画や彩色を新規に起こしている場面もある。
その辺はガンダムなんかと違い、
全部の絵が描き直しされている様に見えるから不思議である。
実際、帰宅してTV版を見てみたが、
古臭い感のある配色と線画だった。
話の進行の仕方としては、約90分と言う時間制約がある為、
その中で6話分を詰める事となる為、
所々カットされている部分がある。
むしろカットされている為に、少々意味不明な場面もあるが、
シンジの私生活の場面は、話全体の雰囲気を一気に変える為、
その辺を考慮し、上手く雰囲気を統一している感がある。
これは映画としての作品作りとしては上手いなと思った。
ただ、声優陣の演技がTV版の方が長けているなと思う事もあった。
特に最初の初号機が起動し後なんかは、そう思う事ばかり。
後はメインのシンジとミサトの印象が結構変わっている。
シンジは最初は少々明るめな感じなのかな?と思わせておき、
暗くなる時は、TV版以上に暗くなっていた。
上下のバランスが激しいなと思ったが、
作中は常に暗い雰囲気な場面しか出ていない。
ミサトに関しては、既に別キャラとまで言いたくなるほど、
三石琴乃の声と言うか、演技の仕方が変わっている。
それくらい、シリアスな面の雰囲気が違う。

で、観終わった後の次回作の予告。
次のタイトルが「破」と言うタイトルなのだが、
自分自身が、

『は?』

と思う様な内容だった。

総評的に、
焼き回し感はあれど、観ている最中は面白かった。
また、ただのリメイクではなくアレンジであった為に、
作品を知っている人は、更に楽しめると思う。
実際、ヤシマ作戦の部分は素で面白いと思った。
新規に観る人は、少々解り辛い感はあると思うが、
ガンダムみたいな話数が多い話を対象としている訳でなく、
24話+2話を、合計4回の作品に分ける為に、
劇場版だけでも話を理解する事が可能だと思う。
ネットでの評価で、もう一度観たいと言う意見を結構見たが、
実際、もう一度観ても良いなと思う内容ではあった。






ちなみに、
表面上ではどうでも良いなと思ってた綾波ですが、
初号機に乗る様に言われ運ばれて来た場面で、

(あぁ~・・・やっぱ良キャラだなぁ・・・)

と、改めて思った。

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