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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

矛盾と取りたくない矛盾

会社の子が出来ない事があり、それを必死に頑張っていた。
出来ない事を自分は知らず、頑張っている姿を眺めているだけであった。
ただ、出来ないのであれば、出来る人にお願いするか、手伝って貰えば良いので、
他人から声を掛けられるまで待っていないで、自分で最善策を考慮して行動して欲しい。
「解らない事」が解らない事、「出来ない事」が出来ないのは恥ずかしい事では無い。
もっと周りを頼るとか、言い方は悪いが利用する事をして欲しい。

と、ここまでは仕事に対しての本音の気持ちであるのだが、気付いた事もある。
自分も、その子が行動をするかを、ただ待ってただけであり、
自分からその子に声を掛ければ良かっただけの話である。

相手は、誰かから声を掛けて貰うのを待っており、
自分は、その子から声を掛けて貰うのを待っていた。

偉そうな事を言ってても、やってる事は同じであり、自分も駄目な奴だった訳である。

コメント

たまにはまじめな話に入っていくけど、
教育方針としては間違ってないと思うんだよね。
教える側としては気付いて欲しかったり、聞いてほしかったりだけど、
習う側としてはそもそも気付けない、聞かないといけないことがわからない、と。

ただどの業界も工期はあるので、
動いてくれるのを待つにしてもしっかりしたリミットは設けておく必要があるよなーという解釈ですがいかがでしょうか。。

  • 2017/12/15(金) 02:25:11 |
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  • 彩 #-
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ご理解いただいて、嬉しい限りです。

近い期日があるのでしたら、それは最初から一緒に仕事をして見て覚えて、聞いて覚えて、やって覚えて、と言う流れでやりますが、
ある程度、時間があるなら、期日は最初に伝えて、勉強がてらやってみて、考えてみて、解らなかったら聞いて、な対応を取りますね。
知識や技術は身に付けて貰わないと、今後の仕事が出来なくなりますから。

解らない事に頭を捻って時間を食い潰す、と言うのは仕事の中でよくある話かと思いますし、
仕事に就いたばかりの人が、何が解らないのかが解らない、と言う流れになるのも、よくある事かと思います。
ただ、何が解らないにしても、手足が止まったのなら、そこで何か言葉にして貰わないとサッパリなんですよね。
「解らない」と言っては駄目だと言う風潮でもあるのか?と勘繰る時すらあります。

今回の件に関しては、普段、自分がハンダを使って基板の修理、ケーブル作りとかをしているのを知っている筈なのに、
本人はハンダが出来ない、やった事が無い、けれど基板が壊れたから修理しようとして、全く修理が出来ていない。
ハンダの溶かし方、付け方を知らず、自分は真後ろに座っているのに何で聞かないの?って感じだと思ってください。

最終的に、余りにも繰り返し作業をしており、何やってるの?と聞けば、そう言う状況だったと言う事を理解して、講習会が始まりました。

  • 2017/12/15(金) 14:33:20 |
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  • S&D #.Sn0BcCk
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