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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

ひぐらしのなく頃に

週末に公開された映画を観て来た。
自分はこの作品に関して、全くと言って良い程知らない。
漫画やアニメ、文庫は勿論の如く見た事が無く、
ゲームの方もPC版もコンシューマの方も触った事が無い。
あると言えば、一番最初の体験版が出た頃に、
一番最初にキャラが表示されるところまでやった事くらいだ。
(画面にキャラが表示され、無理と判断し即終了)

では、何でそんな作品の映画を観たのか?と言う事になるが、
単純に回りの意見を民主主義的に反映させた結果なだけである。

公開初日と言う事で早めに席を確保しようと思えど、
予想以上に寝坊をしてしまったが為、
前の回の上映開始時間近辺に劇場に到着する。
次の回の席はあるかと思えば、残り僅かとなっており、
どの様な位置なのかを聞けば、非常に見易い場所が残ってた。
席も確保した為、集合時間までゆっくりと待つ事にした。

適当にブラブラした後、
会場時間が近くなった為に移動を開始した。
劇場は上映日と言う事もあってか、異様な混雑っぷりでしたが、
それ以上に中~高生くらいの客が多いなと思ったし、
明らかに普段映画なんか観に来ないでしょ?的な人も多かった。
まぁ、元の作品が作品なだけに、しょうがないのかなと。

自分達の席に移動したのだが、
映画館とは思えないざわつきがあり、とにかく話し声がうるさい。
どこかのイベント会場ですか?みたいな雰囲気になっていた。
会場が暗くなり、映画が始まる前の他作品の予告が始まっても、
まだ話している人が多い。
何考えてるんだか・・・と思った頃にようやく映画が始まる。

作品自体は、どんな内容かも知らない為に、
それらを知る為にも集中してみなければいけないと思ってた。
と言うか、映画を観る時は意外と真面目に観ているのだが、
正直、劇中に会話をする奴の考えが知れない。
それが座っている席の前後左右から聞こえてくるし、
前に座っている高校生3人組は小声で会話を続けている。
作品中につい笑ってしまったり、
驚きの声を上げるのはしょうがないと思っているが、
話をするのだけは勘弁願いたいと思っている。
例え自分の友人が話していた場合でも、その考えは変わらない。
映画を観る時の基本的なマナーと言う物が出来て無い人が多く、
内容を理解する云々以前に、真面目に退室したくなった。
気分が悪い状態で映画を観ても、面白いとも思わないし。

結局、不貞腐れたまま最後まで観ましたが、
やっぱり意味が解らない、と言う感じで終わりました。
原作知っている人向け、な感じの作りになっている感があり、
後付け的な説明が無いと理解出来ない部分があるのは、
「映画」と言う作品としてどうなのだろうかと何時も思う。




唯一理解出来たのは、
よく貼られている「嘘だっ!」と言うAAの元ネタだけである。
あそこのシーンのテンポの良さは非常に上手いなと思った。

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