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R-T-A Diary

リアルタイムアタックな日記では無く、日々をアクセル全壊で空ぶかしをしている様な日記ですので、間違われた方はCTRL+Wで。。

オタクが嫌われる話し方

と言う記事を見て、
全く持ってその通りだなと思ったりする。
要訳すれば「解説君」の事を言っているだけ。


先日、久しく会った友人と遊んでいた際、
ちょっとした事で最近のアニメの話になり、
丁度終わったばかりのマクロスFとギアスの話題になる。
まぁ、運転中にマクロスFの曲が流れたのが理由だったり。
自分は作品名しか知らないレベルであり、
別の友人が知っている序で、
たまたま曲を何となく覚えていただけ。
だが、そんな事はお構い無しに話してくる友人。
ストーリーはまず知らないので着いて行けず、
キャラもメインと思われる女キャラ2人しか知らない。
そんな状況でついつい、

「余り知らないし、興味も無かったりするのよね」

と言う言葉を口にしてしまったのだが、
何故かそこから解説君スタートとなってしまった。
内容こそ、そんなにコアな説明では無いにしろ、
こちらの意志が読み取れてないのは容易に理解出来る。
作品の面白さを伝えたい、一緒に楽しみたい、
と言う気持ちを伝えたいのかもしれないが、
「興味が無い」とボーダーラインを引いてるのに、
平気でそれを乗り越えて来る辺りが理解出来ない。
こちらが興味が無いと言う時点で、
幾ら詳しく説明されてもサッパリ解らないし、
ボーダーラインを平気で乗り越えてくる時点で、
その会話自体に興味が沸く事が無く、
余計にその作品に対する興味も薄れると言う物。

久しく会った友人だったが、
こんな奴だったかな~?と真面目に思った瞬間であった。
よく知っている友人相手なのに、
少々ウザったるい、面倒臭いと思ってしまったのだから、
これがもっと知らない相手とかになると、
それこそどうしようも無くなるのだろう。

互いに興味を持っているならまだしも、
あの押し付けとも言えそうな話の展開の仕方が、
好きになれない会話の一つである。


まぁ、話はここで終わるのかと思えば、
その後にギアスの曲が流れ始め、
またもやつい口を滑らしてしまい、
何故か数分前まで同じ気分を味わう羽目となる。
正直、運転中の車内と言う密室の中で、
聞いているのが苦痛な会話は、拷問と一緒である。

むしろ最初に、
友人に痛い曲流してと言った自分がいけないのかも。

ちなみに、両作品の歌を知ってたのは、
某JJに住む人が車内で流してくれたからです。

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